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Kaeko BaazarNoren Exhibition

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参加アーティスト
 
上原耕生
カクマクシャカ
カニメガ
儀間朝龍
小橋川啓・戸ヶ瀬哲平
ダニエルロペス・ザビエムラン
津波博美
山里紗葉
仲本賢

 
作品タイトル:「Emergency Evacuation
コンセプト

僕はこれまで美術館やギャラリーといった既成の展示空間にこだわらずに、ホワイトキューブから出て行くような創作行為を試みてきました。自分の関心のある場所に出向き、その場所でリサーチを行いながら、制作の手法や発表の形態を現場で考えていくスタイルを続けております。交渉、現地制作、発表、記録、現状復帰までを主な流れとして一つのプロジェクトと捉え作品化していきたいと考えております。関西や関東地区を中心に様々な場所で、発表を重ねてきましたが、今回は自分の郷土での制作ということにあたって、以前から暖めていたプランをこの場をお借りして発表したいと思います。
主なテーマとして、グラフィティーカルチャーや洞窟画といったような、キャンバスから実社会に飛び出して行われる表現方法をヒントに、沖縄の基地問題に接することで生まれるその場所ならではの作品制作を行いたいと思います。

場所: 東村

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> 福上湖(福地ダム吐出口工事現場) 県道70号沿い(大泊橋 北東側袂)

作家略歴

 三歳の頃、実家の床の間の壁にクレヨンでおもいっきり絵を描いたら父に叱られました。小二になって、漫画のキャラクターを机いっぱいに油性ペンで描いたら先生の雷を頂きました。中学の時、小さな画用紙の上にありきたりの絵を描いたら美術の先生に誉められました。先日、昔描いた実家の床の間の薄くなりかけた落がきを見て、大人の言うことはロクなことがないのだというのが解った気がする。テーマというのは特にないのだけど、しいてゆうならそういう奇妙な感情が僕の制作の動機になっているのかもしれません。

 


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